アウガルテン買取はどこがいい??買取価格はどのくらい?

アウガルテン買取はどこがいい?買取価格はどのくらい?

アウガルテンは1718年に設立された食器ブランドです。

 

正式名称「ウィーン工房アウガルテン」でオーストリア・ウィーン屈指の磁器メーカーになります。

 

マリアテレジアやウィンナーローズなどの代表作品で知られ、マイセンの次に歴史の古いブランドとなっています。

 

今では一般的になった磁器製のコーヒーカップを世界で初めて作ったのもアウガルテンです。

 

300年近い歴史を持つアウガルテンは、非常に高品質な食器で現在でも皇室ご用達の食器として高い人気を誇っています。

 

そんな高級な食器などはなかなか普段手にすることはありませんが、お祝い品のプレゼントとして貰ったり

 

海外旅行で行った先の思い出の品としてお土産として食器を買う方もいると思います。

 

持ってはいるけど使っていないアウガルテン食器がある方は、家でそのまま眠らせておくよりも需要のあるうちに買い取ってもらうのもおすすめですよ。

 

アウガルテンの買取価格はどのくらい?

アウガルテンの食器の買取相場を何点かまとめてみました。

【商品名】

【買取価格】

マリアテレジア カップ&ソーサー

4500円

ウィンナーローズ 19cmプレート

6000円

プリンツオイゲン プレート 6枚セット

13,000円

※ここで紹介している買取価格は日々変動しているのであくまで参考価格になります。

 

アウガルテンの中でも特にコーヒーカップやティーカップなどは人気があり需要が高くなっています。

 

中古でも人気のブランドなので、ヤフオクなどのオークションなどでよく出品されているブランドのひとつでもあります。

 

特に中でもマリアテレジアシリーズやウィンナーローズシリーズなどはニーズが高くなっているので高額で取引されています。

 

その他にもビーダーマイヤーシリーズはアウガルテンの中でも人気シリーズになります。

 

シンプルな白磁器に小花が絵付けされどんなスタイルに合わせられる使い勝手の良いシリーズなので需要が高くなっています。

 

アウガルテンでは食器の他にも、花瓶などのインテリア製品、

 

ウィーンの人々や音楽家や動物をかたどったフィギュリンも人気になっているのでものによっては高価買取もされています。

 

アウガルテンの食器買取なら福ちゃんがオススメ!

アウガルテンなどの高級ブランドの食器は元が高いので、なかなか新品は手を出せない人もいるので中古でも取り引きされています。

 

そんなアウガルテンの食器を売ろうと思ったら、オークションやリサイクルショップに持ち込んで買い取ってもらう方法があります。

 

ただ、オークションなら中古の食器でも欲しがる人はいますが、リサイクルショップでは未使用品の食器しか買い取ってもらえないところがほとんどになります。

 

箱なしのものやセットものなら欠けてしまっているものも買取出来ない場合があります。

 

リサイクルショップなどは何でも買い取ってもらえるようで意外と厳しいです。

 

それに、アウガルテンなどのブランド物は価値の分かる専門店に出さないと価値が分からず安く買い取られてしまう場合もあります。

 

福ちゃんも総合買取店ではありますが、食器専門の鑑定士がいるので一点一点しっかり丁寧に査定してもらえます。

 

また、福ちゃんでは使用済みの食器や箱がボロボロだったり、セットが揃っていなくても買い取ってもらえますよ。

 

他店ではなかなか買取してもらえないようなキズありや擦れなどがある食器でもブランド食器なら買取可能になっています。

 

ブランド物ではないノーブランド品の食器も一緒に買い取ってもらえるので、引っ越しや食器棚の整頓をしていて、いらない食器が大量に出てきた時も利用しやすいです。

 

貰い物でしまいっぱなしのアウガルテンの食器がある方や趣味で集めたけど溜まってきてしまったので売りに出そうかなと考えている方は、高価買取も期待できる福ちゃんで買い取ってもらう事をおすすめします^^

 

福ちゃんでは、出張買取の他にも宅配買取も行っているのでダンボールに詰めて送るだけで簡単に買い取ってもらえますよ。

 

 

【アウガルテンについて】

 

アウガルテンのシリーズは定番シリーズのマリアテレジア、代表作として最も知名度の高いウィンナーローズ

 

ウィーンに咲く野草やアルプスの山々に咲く花々をモチーフとした上品で清澄感のある人気シリーズのビーダーマイヤーなどが有名ですがその他にも、プリンスオイゲン、忘れな草、アルペンフラワー、シンプルブーケなどがあります。

 

アウガルテンの代表作のマリアテレジアは、アウガルテンが皇帝直属の窯となったロココ時代に作られたシリーズで当時の女帝に敬意を表しマリアテレジアと名付けられました。

 

ハプスブルク家の庇護を受け発展したアウガルテンの製品の裏には商標である「ハプスブルク家の盾型の紋章」が付いています。

 

このハプスブルク家の盾型紋章は皇室直属の磁器窯としての証でもあります。

 

⇒ 食器高価買取の7つのポイント